Check for details

近所のじいちゃんとサバイバルごっこするとまんじゅうくれる『遠すぎた橋』

うむ。

いつもながら長文すまん。の記事。 -----------------------------------—- 前記事 でも書いた

5月に見た映画の中で一番好きだったやつ。 『遠すぎた橋』 

今回は。前記事で

『誰にでもオススメ、というわけではない。』 とした理由を 

書こうかと。 うむ。

----------------------------------------—-

まずびっくりしたのが

キャストの豪華さ↓

 ちょ   なんでジーンハックマンがここにいるんだw

 マクシミリアン・シェルが SS装甲軍団長って…  あんた ここで何やってんの  

 ライアン・オニール もいたし

 エドワード・フォックス やら ダーク・ボガード やら。

 ロバートレッドフォードもいたな。     ソニーコルリオーネ(ジェームズカーン)も。 

 レクター博士(アンソニーホプキンス)もいた。  

    ※ソニーコルリオーネ :『ゴッドファーザー』の長男

    ※レクター博士 :  ネクター飲料

---------------------------------------------

もちろん、キャストもすげーと思ったけど

映画そのものが じぶんにとってはもうアレだっt

前記事

『誰にでもオススメ、というわけではない。(と思っている)』  と書いたのは、

周りの友人らには あまりウケが良くなかった、からだ。 ※友人らは『プライベートライアン』 好きでして

確かに、

この「マーケット・ガーデン作戦」そのものがマイナーなのと、

事実、失敗に終わった、というのもあって 

⇒ 映画で(一般ピーポに)期待されるような 

  「おおお!すげー!かっけえ!」 は確かに無いかもしれん。

「よくわからん」 「つまんね」と言った友人らの理由は、

 ①場面の移り変わりが多い

 ②登場人物がたくさん

 ③各師団・各部隊の関連付けが説明されていない  ④戦闘シーンが陳腐。リアリティに欠ける  ⑤3時間もある。長い

 ⑥途中から なにが起こってるのかわからなくなる 

 ⑦映画の趣旨(訴えたいテーマ)がわからない

 ⑧映画っぽくない。  ⑨結局、どっちが負けたの?

ただ、じぶんからしてみたら、

  ①場面の移り変わりが多い     ⇒テンポが早くていいじゃん。これくらいついてけ。

 ②登場人物がたくさん

    ⇒多いからこその作品だろ。バカちんが  ③各師団・各部隊の関連付けが説明されていない

    ⇒予備知識が無いだけだろ。 無くても見てりゃわかるだろ。

 ④戦闘シーンが陳腐。リアリティに欠ける     ⇒現代映画の慣れすぎ。 1977年製作だぞ。CG無しの。  ⑤3時間もある。長い

   ⇒短いくらいだ。己の感覚を研ぎ澄ませ

 ⑥途中から なにが起こってるのかわからなくなる 

   ⇒知るかボケ

 

 ⑦趣旨(訴えたいテーマ)がわからない

   ⇒そういうのを期待して映画見るな。 肌で感じろ。  ⑧映画っぽくない。    ⇒その「映画っぽい」ってなんだよ。その先入観捨てろ。  ⑧結局、どっちが負けたの?

   ⇒おまえ

うむ。

厳しく反論してしまってるので。

色反転するなよ。

第二次世界大戦を (少しでも)知ってるなら

この映画はすげえぞ。 と思う。

 英第1空挺師団、米第101空挺師団、  米第82空挺師団、ポーランドの空挺部隊 

ここまで細かく知らなくても、

「連合軍の空挺部隊」とさえわかってれば ストーリはつかめるし。

うむ。

20代にはウケが悪いのかな。

40~60代の方々には 良評価みたい?だ。

  ↓

 バーのオーナー  41歳

 居酒屋の店長   48歳

 近所のおじちゃん 73歳

 畑いじりのじいちゃん 62歳  

あと

 戦争マニア  25歳  歴史マニア  29歳

 武器マニア  31歳    

…よく考えたら、

「映画好き」の人ばかりだったが。

この中の、

「畑いじりのじいちゃん62歳」と 戦争映画の話をすると

いつの間にか

サバイバルごっこが始まる。

畑仕事をすっぽかして

バケツかぶって シャベルで戦ったり

木の枝持って 銃撃戦とか

そのうち

近くの森まで行っちゃって かくれんぼとか

これが超楽しいwww

1度だけ、

サバイバルごっこ中に じいちゃんの奥さんが来て

「あんたら 何やってんのwww」  と言われたことある。

でも

まんじゅう くれた。

ほとんどの人が見たことあると思われる、

『プライベートライアン』 

どっちか選べ、 と言われたら

迷わず 『遠すぎた橋』 を選ぶでしょう。 じぶんなら。

ただし、これは

目の前の作品群を ただ単に ”比較”しているのではなく

”自己の確認” ということにおいてだ。

映画は、

己の(無意識領域の)感覚を 教えてくれる。

だから

今のじぶんは 『遠すぎた橋』を欲している、 という

その状態意味が重要であり、

それを教えてくれてるのが 映画なのだ。

どんな映画だろうと

感謝すべきだ

じぶんは常にそう思っている。

…ホラーは  

……ホラーだけは  

別の意味での感謝はしているがwww

You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply

DMM FX