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まずその前に。を考えてみる重要。自己フィルターはどうなっているかを客観視ぞ

さっさと終わらせようシリーズ (毎度すみませんが 今回も長文。了承)

ずっと前の化石化した どーでもいい記事

「人間の数だけ物事の視点があって当然だろう が間違っていた」

これについて

じぶんが ①=②=③ に至った経緯

  何度も言うが あくまで じぶんの考えはこうです、 というだけ。

友人が間違えてて、じぶんが正しい、だとか  そんなチン毛クサすぎな話ではないことは 読めば通じると思う(願う)

先に言うと 「これ」という正解はない。

じぶんは ①=②=③、 といいながらも

 ①=②≠③、 これでも良い、

 ①≠②≠③  これでも良い、

 ①=③、 ②  これもアリだろ。  と思っている奴なので。

なんじゃそりゃ 卑怯な奴 死ねーーーといかんじだが。

実は 

これこそが この議論の重要なところ

【再度:論題】  

-----------------------------------—-

     ① ウソつきが言いました

       「ぼくは ウソつきです」 と。

     ② 詐欺師が言いました

        「ぼくは 詐欺師です」 と。

     ③ 美容師が言いました

        「ぼくは 美容師です」 と。

   この違いは一体なんなのか

   その前に、この3つに 果たして違いはあるのだろうか

-----------------------------------—-

何かが足りないよな。

「条件」や「前提」 がどこにも見当たらん。

それに気付くべき、 

いや、気付いてほしかっただけ。 (共に議論してた友人らに対して)

たとえば 

    ウソつきが言いました      ←この部分の「ウソつき」は誰が決めたのだ

   「ぼくは ウソつきです」 と。       

それに、

  この違いは一体なんなのか    ← "違い" というキーワードを聞いたため、

                          あるかどうかすらもわからん"違い"を

                          無意識に探そうとしてしまう。

だからこそ 最後に 

「果たして違いはあるのだろうか?」と注釈をつけといたまでで 

注釈までつけてあげるなんて 

優しいなあ じぶん。

はい。すみません 友人らが こういう類の話題好きというのもありましたが。

べつに策略でも揚げ足とりでも 嫌がらせでもなんでもないですよ。

じぶんが楽しんでるだけですよ。

はい。すみません

つまり

 「前提」や「条件」は じぶんで作ってくれ!   ということに気付いてくれ

 むしろ じぶんで作れるんだぞ!          ということに気付いてくれ

それが最大の目的でした。

もちろん、"そのあとの楽しみ"も用意してます。

音楽だろうが会話だろうが 

やっぱり"何がしかの楽しみ"が無いとつまらんだけでしょ。

だからこそ 

メッセくれた方や、掲示板に書いてくれた方々 すげー! って思うんです。

  性格・認知・心理分野から攻めた人

  ブール論理を用いて攻めた人

  脳科学から攻めた人   確率論から攻めた人…  など

そんな視点もあるのか!ってかんじです。

おもしろい。 で、

質問の"目的"は上記のとおりですが  "効力"としては 

 

 [相手のみならず、じぶんの思考回路の再確認にもなる]

ただし、

是れが 虻蜂取らずになるか 一石二鳥になるかは 

自意識次第だが 

***

対象事物が、複雑化すればするほど、

己の鑑識能力は弱くなる

   ウソつき?詐欺師?

たしかに最初は これらの定義が気になるかもしれない。

だが、その前に

「まず」という項目があるはずだろう

この「まず」1つで 

己の視点・角度の広がりにつながるのではないか

物事を冷静沈着に判断するためには

自己客観視は必要最低限だ

***          「先入観」

先入観というものは

ほとんどの場合が無意識下によって行われる

つまり 人間の数だけ物事の視点があって当然だろう  ではなく

人間の数「以上に」 物事の視点があって当然だろう

ということ"こそ"が 当然だろう

じぶんはそう思っている、  

いや、

思っているのではなく 

願っているといったほうが正しい

現実は 固定観念というフィルターに通して

対象をみてしまうほうが多い。

恐ろしいことに

それは無意識下において行われる

■良い例がブランド

 A: 有名ブランドだから → この商品は素晴らしい「はず」だ

 B: この商品は素晴らしいなあ →よく見たら有名ブランドだった

■良い例が料理

 A: 有名シェフが作った料理だから → 料理は美味しい「はず」だ

 B: この料理美味しいなあ  → きいてみたら有名シェフが作ってたらしい

■良い例が肩書き 

 A: 〇〇資格をもっているから → 腕はイイ「はず」だ

 B: この人すげーイイ腕してるな → きいてみたらなんかすごい人だった

 

AとBの違い

この違いくらいわかりますよ。  アタマでは。

しかし 実生活において

果たして これら理解は実践されているものだろうか

目の前にある事象が 

自分にとって 何色で見えているか

みんなは「赤」 と言っているが

ほんとうにそうか?

みんなが「赤」と言ってるから 

自分も「赤」に見える気がするだけではないのか?

         → 最終話へつづく(予定)

           ※これに関して疑問とか不満とか メッセ&掲示板であった場合 書きます、くらいです

             正直、楽しんでるのはじぶんだけなので。

             はい。すみません。   以上。

追記 「じぶんが ①=②=③ に至った経緯」 とか書きながら

論題の意図・目的しか書いてなかったので →やっぱり次へつづく(予定)

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