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人間の数だけ物事の視点があって当然だろう が間違っていた

「考えが分かれたら 小数派→多数派 に 酒をおごれ」 というルールで

さっき。 友人2名に聞いてみたんだ。

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     ① ウソつきが言いました

       「ぼくは ウソつきです」 と。

     ② 詐欺師が言いました

        「ぼくは 詐欺師です」 と。

     ③ 美容師が言いました

        「ぼくは 美容師です」 と。

   この違いは一体なんなのか

   その前に、この3つに 果たして違いはあるのだろうか

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友人A曰く

  「①と②は同じ、 ③は違う」 

  「もちろん場合によるけどさ」     らしい。

友人B曰く

  直感で考えても 「①と②は同じ、 ③は違う」

  よく考えてみても 「①と②は同じ、 ③は違う」    だそうな。

うむ。

  

じぶんは別の答えだったので 2対1になり。

こりゃ面白い。 

そう思った

"友人が間違えてる" とか

"自分が正しい"  とか      そんなちん毛な問題ではなく、

ただ単に "見る視点が違う"   それだけのこと。

だからこそ面白い、

だからこそ世の中が成り立っている

それだけのこと。

とりあえず じぶんの答えは  ①=②=③ 

①も②も③も 場合によらず 

本質的な部分はまったく同じだろう。   説明は省略

というより 

どう考えても ①=②=③だろう。。 

どこがどうなって ①=②≠③ になるのかがわからん

うむ。

だがしかし

人類歴史を見てもわかる通り

マイノリティ派は 常に消える運命にあるのだ。

2対1になっただけで

何故 酒をおごらねばならぬのだ

何故 少数派が犠牲を払わなければならぬのだ

うむ。

じぶんが言い出したので

しょうがないと思うしかない。

3人いれば

3通りの考えが出ると思ったのだが 

そうでもなかった

うむ。

とても負けた気分である

うむ

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