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20世紀初頭のアメリカ、21世紀初頭の日本都心 vol.048

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ニューヨークは、何よりもまず大企業の街でした。

 街をゆく人は、

他人の都合などほとんど考慮に入れていないように見えるのです。

 

 愛想良くしたり、丁寧な口をきいたりすることを、

 まるで、人間としての弱さと考えているかのように

 無表情に澄ましこんでいるのです。

 

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チャーリー・チャップリンが

イギリスからアメリカへ移民したときの書記より

 

 

(あくまで私見的ではあるが)

「都会っぽい」と思われる場所、

「盛況してるっぽい」と思われる時間、

 

これらすべての時空間に

「上記チャップリンの言葉」が通じる、

いや、通じてしまうと考えることは

 

楽観的だからであろうか、

それとも 悲観的だからであろうか。

 

 

無表情な人間が

無慈悲である可能性が「有」か「無」か、

 

それすらもわからない状態が

決して悪ではない。

 

『なぜなら、「人間」だから』

 

そうやってまた1つ、また1つと、

強制的に帰結させようとする行為は

 

楽観的だからであろうか、

それとも 悲観的だからであろうか

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