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vol.049 絶対的な矛盾は相対的真実

 

『自らの精神に存在する絶対的基準は限界が無い』

 

 

【限界が無い】 

文字通り、「限りが無い」という状態

 

もう一歩踏み込んで逐語訳するならば

「限りがあるであろう境界が存在しないという状態」

 

そう解釈されている方が大多数ではなかろうか

各々各人が自覚していなくとも、だ。

 

 

 

この2つの意訳は何が異なるのだろうか

その相違を考察すべく、後者について論議してみる

 

 

そもそも「限りがあるであろう」と仮定している自体が

非常に危険な思考である

 

悲観的でも傍視的でも、ましてや諦念的でもない

そして実際のところ「危険」でも無いのだ。

 

「非常に危険な思考である」 ということだ。

 

 

また、「存在するorしない」についても同じだ

 

この状態そのものを言葉として口から発すること

自覚せずに、勿論、真の意味を理解せずに、だ。

 

故に 「非常に危険な行為である」 ということになる。

 

これほど不本意なことは無いのではなかろうか

勿体無いのではなく、不本意なのだ

 

 

そして、再び冒頭文に戻ってみる

 

『自らの精神に存在する絶対的基準は限界が無い』

 

これを「存在する」ではなく「潜在する」とし、

さらに、この違いを自らの思考で構築していくべきだ。

 

そうすることにより、

全世界の67億人、如何なる人であっても、

○○○に○○を○○する術を身につけることが

可能である。

 

これは真実であるが故に不確定要素なのだ

 

これを矛盾であると謂うならば

人間が生まれもって得た思考能力の限界を

既に決めつけている証拠となる

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