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vol.051 誰でも知ってるであろう「希望」という言葉

 

絶望において自己を捨てることができず

希望において自己を持つことができぬ

 

これは主観的人間の特徴的状態。

 

「自分の持っているものは 失うことができないものである」

これが人格主義の根本の論理だ。

 

 

しかし、本来ならばこれは逆でなければならぬ。

 

つまり、

自分に依存するのではなく

どこまでも他から与えられるものであるがゆえに失うことができない、

そういうことだ。

 

 

≪希望≫

 

希望というものは 生命の形成力以外の何物にもならない。

「我々は生きている限り希望を持っている」

これは、生きることが 形成すること、である為だ。

 

希望は 生命の形成力であり、我々の存在は希望によって完成に近づく。

 

 

生命の形成力が希望であるということは、

この形成が「無」からの形成という意味を持っていることだ。

 

さすれば、

運命というものはそのような「無」ということになる。

 

つまり、希望というものは

人間の存在の形而上学的本質を著すものとなる

 

 

希望に生きる者は常に若い。

 

真の希望というものが絶望から生じると云われるのは

『希望が自己から生じるものではない』 ということを意味している。

 

 

 

絶望とは 自己を放棄することであるから。

 

 

 

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非現実世界に導いてくれるからなのか

それとも…

 

 

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