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vol.052 皆 偽善者なのだ。意識的か否か それだけのこと

無意識下における本能、偽善と虚栄、完璧と犠牲、行動と抑制、 そして知性の自由と懐疑の関連性…… こういった事象について考え始めたのは11歳の頃。 勿論、この頃は「虚栄」だとか「懐疑」なんて言葉は知らなかったけども、 今思えば、これ関連のことをよく考えていたらしいフツーのヲトメだった (はず あれから既に数百年が経つ 言葉の表現技術・方法は変わっても
根本的な考え方は あの頃のままのような気がする。
*** 1 *** 『人々は、ただ他人に対する関係においてのみ偽善的になる』 この考え方は根本的に間違っている。 あらゆる徳が 本来自己におけるものであるように あらゆる悪徳もまた本来自己におけるものだ。 その「自己」を忘れ、ただ、他の人間・社会のみを対象に考えるところから 偽善者というものが生じる。 *** 2 *** 『道徳の社会性』 戦後から現代に至るまで 未だに力説され続けているが、 このおかげで どれだけの多くの偽善者が生じたであろうか。 むしろ この『道徳の社会性』 如き理論は 現代に特徴的である「偽善」を正当化する為に 唱えられているようにさえ感じる。 『GHQ最高司令官・マッカーさんのせいで、偽善者が増えちまったじゃねぇか』 発端と結果をつなげると こう言えなくもないが、 論点の照準がそもそも合致していないので却下。
まぁ皇民化教育時代の[修身教育]よりは、
[道徳教育]の方が 時代の流れに沿ってるとは云えるが。
(これもまた結果論だが) *** 3 *** 『世の中に偽善的でない人がいるだろうか』 おそらく皆無であろう 偽善と虚栄は 本質的に同じものだ。 虚栄は人間の一般的な性質、 いや、 良質で 尚且つ必然的性質とも云えるかもしれない。 偽善者が怖ろしく変貌するときは 彼が偽善的だからではなく、 彼が「意識的な人間」だからである。 では、彼は一体何を意識的に捉えているのだろうか? それは、 自己でも虚無でもなく、ましてや偽善でもない 自分以外の人間と、 そして人類の終着集団とも云える社会なのだ。

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何度か挑戦してるけど やっぱり怖くて見れん。

「おはぎのシーンとか 怖すぎる」

友人にそう言ったら 笑われた

最後まで見ると 物語の深み?がわかるらしい。

うめぇー 猫:成長日記ブログ コンスタントに毎週水曜日更新を続けております
写真ばかりですが 興味あればどうぞ
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