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【改造】 ピン&フェルトの材質

最近は自分でよくピアノの解体・改造をしている。
 
今までは、
「音程がずれたら調律師さん」
「調子が悪くなったら調律師さん」…というように、 
ピアノの構造まで興味がいかなかった。
(というより、自分でピアノ改造なんてできるとも思わなかったし。)
バランスピンの拡大写真↓

このピンの材質も音質に関わってくる。 (「打鍵に影響」→「音質が変わる」ということ。)
これは真鍮製だが、メッキ製もあるらしい。
 
また、ピンを覆っているフェルトも音質に影響を及ぼす。
今回はこのフェルトを○○マツ製から○シ○ヤ製に張替え。
 
ダイナミックレンジのバリエーションが随分広がった。
(自分が「ダイナミックレンジ」という時は、単に音量の大・小、ではなく
 「音のニュアンス」という意味合いで用いている。
 
人の声を例に挙げると、 
 ■ピアニシモの場合
   →ムリヤリ小さい声にするのではなく、「囁くように」話す、 
 ■フォルテシモの場合
   →ムリヤリ大声を発しなくても声が太くてよく通る声、
                                         こんなかんじ。
 
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