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その1  なぜA=440Hzか。 じぶんの楽器は440Hzで本当に響いているか

楽器もってる人なら 

一度くらいはチューニング(調律)をしたことがあると思う。

A(ラの音)が440Hz、

チューニング時は これを「基準」に行うのが一般的だ。

しかし、最近きづいたのだが 「Aは440Hz」 と思ってる人が意外に多いらしい。

(もしくは「Aは440~444Hz」 など)

「Aは440Hzである」 ではなく

「440Hzは Aの一種である」  が 概念としては正しいのではないだろうか。 -------------------------— A=440Hz

これ一般常識?

いや、 常識でもなんでもない、  ただ「そう決められただけ」の数、  それが440Hz。

1939年の国際会議(ロンドン)で 『Aは440Hzと定めましょう。』     ただ それだけ。

  「Aってさ、各国バラバラだよな」

  「どうしよっかー」   「じゃさ、A=440Hzにするのはどうよ?」

  「おー それいいねー」                            

もっと "きちんと" 審議したと思うけど

ノリ的にはこんなかんじだろう。  

「基準となる音」を決めたほうが

何かと便利だろうしな。

バンドやオーケストラなんかで 

みんなで演奏するときとか。 しかし、

この440Hzに合わせたところで、

じぶんの楽器は ほんとに鳴り響いてるだろうか。 ただ「そう決められただけの数」に チューニングして

じぶんの楽器は ほんとに鳴り響いてるのか

443Hzのほうが 鳴り響くかもしれない、

もしかしたら438Hzのほうが 透き通る音が出るかもしれない。

D猫殿下@ぬああああああああああああ
関係ないけど 
この100均でゲットしたドライバー、
こいつ調律のときすごい役立つ。

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料理レシピ本に書いてある通りに

ハンバーグを作ってみました。

"それなりに” 美味しいハンバーグが出来ました。

でも、 「合い挽き肉 400g」とか

     「パン粉 大さじ すりきり3杯」 とか 

ピッタんこに計測して作った料理よりも

    「牛肉:豚肉=6:4 くらい?」

    「パン粉  まぁ こんなかんじくらい?」

    「まぁチロルチョコでもいれてみるか」

    「ついでにビスケットでもいれてみるか」

こういう料理のほうが

じぶんは好きだ。

機械的な味はしないし、 

なによりも

「作った人のあたたかみ」とか「その人だけの"味"」、

そういうのを感じるから。

もちろん【基本あっての応用】というのはあると思うが。

あんぱんに見える

---------------– 楽器のチューニングも ハンバーグと同じ。 A=440Hz  ぴったりにチューニングしました。 "それなりに” 音程は合わせることができました。 しかし、 A=440Hzで じぶんの楽器は 鳴り響いてるだろうか。

じぶんの楽器がもつ本来の音は 

最大限に発揮されているだろうか。

オレ 「A=440Hzにピッタリ合わせたよ。 どう?」

楽器 「うーん、、もう少しやわらかくしてほしいな。。」

オレ 「そうか、 ちょっと待ってろ。やってみるから」

いじりいじり・・・

オレ 「少し変えてみたよ。441Hzくらいだけど どうかな?」

楽器 「ああ~ いいね~ これだと僕も本領発揮できるよ」

一番大事なのは  こうやって "常に" 楽器と対話することではないだろうか A=440Hz は 単なる「基準」に過ぎないのだから。

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