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その2  初めてじぶんで調律15時間。 →3分で崩壊。まあしょうがない

その1 のつづき

   おじいさんは 

   初めてピアノの調律を ぜんぶひとりでやりました。

   おばあさんが  そのピアノを 3分くらい弾いてみました。

   見事に 音程がめちゃくちゃになりました  アー

タイトル通り。

この記事は この手の内容しかないです。  悲しい。

----------------------------------- A=440Hz 

  ギターなどチューニング時は 440Hzが一般的らしい

  ピアノ(国産の)は442Hz で調律するのが一般的らしい  

  オーケストラでは442~448Hzまである?らしい

で、 ピアノの場合

1音くらいは すぐじぶんで調律し直せても

88鍵(230本)全てを調律、となるとムリがある。

             詳しくは別記事→ 『ド素人と職人の差』

世の中 そんな甘くないってことだ

まあ。

今回は その「職人」とやらに近づきたくて 

無謀にもヤっちまったわけです。 

反省はしてるが 後悔は一切してない

-------------------------–

先週ずっと ピアノをいじりいじり

夕飯も忘れて いじりいじり

寝るヒマもなく いじりいじり

あらぬ方向にいってしまい いじいじいじいじ

1音が気になって     →じぶんで調律して

他の音も気になってきて →じぶんで調律して

全体が気になってきて  →じぶんで(ry

気がついたら全部いじってて

D猫殿下@ぬああああああああああああ

しかも チューナー(音程を合わせる機械?)が無かったので 

「じぶんがラだと思う音!!」 

いま思えば

初めっから破壊方向へ向かってたのは明らかだったんだ。 うむ。

最近は便利な機械?みたいのがあるらしい???

弦にクリップみたいので止めて

○○○Hz みたいに表示されるんだとさ。  すげー

じぶんは 

原始的な方法(方法というか直感w?)で ラ(A)を決めて

そっから 1日3-4時間かけて いじり・・・いじり・・

合計 15時間はかかったと思う

 (休みとか ぐだぐだーとか除いても12時間くらいか)

そんなんで、

全部じぶんで調律やってみて すごい勉強になった。

たぶんレベル2くらいは上がったと思う

【以下 感想】  ・アタマで理解してても 出来ないもんだな。

 ・職人技っぽいことを頑張ってみたけど無謀すぎた 

 ・疲れる (右腕がモッコリ。汗だくだく)   

 ・疲れた  ・けっこう疲れた。  ・かなり疲れるた  

あと 出来なさすぎのじぶんに幻滅した

D猫殿下@ぬああああああああああああ
もらったやつですが、↑こいつかなり便利。
ハンマーフェルトの切れ端らしい。

面白かった、というか

新発見だったのが、

440Hz+15セント  くらいか?。  これくらいが うちのピアノは良い音を出してだた

      半音=100セント / 全音=200セント  という単位がある。

いままでA=442Hz で いつも調律してもらってたが、

じぶんが「このピアノで一番響くであろうA(ラの音)」 と断定した音は

442Hzではなかった、 ということ。

新発見でした。

おもしろい。

D猫殿下@ぬああああああああああああ
じぶんが持ってる調律工具その1 なぜか調律師がもってる道具より高え
&手に入りにくい?らしい。
とりあえず有名なメーカーらしいことを
つい最近知った。
デザインとフィット感だけで選んだじぶん乙
工具だけ良くて技術が全然ついてってないじぶん乙

で、

そこは調律師さんも興味津々で、

「たしかに。 ピアノによっては多少低め(440Hz前後)のほうが鳴り響いたりする」

との お墨付きをもらった。

ふっ。  

っだろ!?  

どやっ!? このやろお!!

とか思ったのもつかの間www。

ここ以外は めちゃくちゃでした。

まず カラダの構えが成っとらん!! から始まり (以下略

「そんなにやってて よく飽きなかったね~」

「飽きることだけは無かったです(キッパリ 」

これくらいです。

自信持って言えたのは。

来年の目標は

どんなに時間がかかってもいいから

"きちんと調律できました" と胸張っていえるようになりたい。 うむ。

15時間かけたにも関わらず  

たった3分弾いただけで  ものの見事に めちゃくちゃ。

キレーイさっぱりに 音程狂いましたし。   ははは。

ガンバロウ。。。

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