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プロ職人とド素人の差 (だからといってピアノ調律師=職人? これ間違い) [補足]

調律師、といっても 

フタ開けてみたら dぽkjglkjjkg;lkjhg?? ということはある。 うむ。

プロ・職人  <<<  いわゆる「○○免許持ってます、マニュアル通りに出来ます」

「その道のプロ」

どの世界でも同じで。 

この"プロ"と名乗れる人の数は 少ないんだな。

『少ないことはしょうがないことだ』   とは思わん。

なぜなら 『なぜ少ないのか?』 を考えたら

少ない理由・原因(答え)は 明確だからだ。

原因が明確ならば 『しょうがないこと』 とは胃炎ん

どうにかできるだろうよ。

むしろどうにかしてほしい 

-------------------------–

音程合わせるだけが仕事ではない。

言ってみれば「ピアノの医者」

とはいいつつも

"音程合わせ"がメインになってしまうのが世の中でして。  悲しいが

今回はその内容のみ。

全調律=88音と思いきや、

ピアノは88本の弦ではない

230本くらいある。(低音域2本、中音域~3本 等) さらに

集中力・時間がかかる、 とかならまだしも、

    「わーい ピッタンこに音程あわせたー」

      ↓

    1打撃くわえる

      ↓

    「……ぇ w  もう狂っちゃったのかよwwww」

ここがじぶんみたいなド素人と職人の差

いわゆる「シメ」が甘いと いくらピッタンこに音程合わせても 

1回弾いただけで狂ってしまう (ショックだが事実)

この「シメ」を 

230本全部にできる人、(しかも短時間で)

それが『職人』でしょう。

ただし、

「職人はすげえ ゚ロ゚*)」  と一概に思ってしまうのは間違いではある。

なぜなら悲しいことに   →その3につづく(予定)

---------------–

調律師、と同じく 

美容師 というのがいる。

じぶんは今まで何十人(ヘタしたら何百人かもしれん)くらいの

美容師さんに出逢ってきた。

でも

「こいつはすげえ」

「こいつにはかなわん」

そう心底思った美容師は 

現時点ではひとりだけ。

ヘアスタイルを作るのが上手な人はいました。

希望通りにスタイリングしてくれる人もいました。

でも

それ以上でもそれ以下でもなく、

"ただそれだけ" の技術。

仕事としては最高だと思う。

"きちんと仕事がこなせる" のだから。

その技術があるだけで すごい、とも思う。

でもさ  

美容師ってそれだけでいいもんなのか?

もっとアーティスティック性があってもいいのではなかろうか

そう思ってしまう。

(じぶんが求めすぎてるのもあると思うが。)

ある一定以上の技術は持っていても、

その先のことに関して "応用が利かない"

職人として致命傷、 というか

もったいない、 というか

------------------------------— 調律師さんも同じで、

「とりあえず音程は合わせれます」 という人はいるだろう。

でもそのあとが問題で。

[マニュアル通りにできる人=職人?]  これは違うだろう。

大事なのは

常に「なんでだろう」と考えることではないだろうか。

マニュアルに沿ってやることも  "一時は"大事かもしれない、

(マニュアル通りにできます!それも大事な技術の1つだしな) でも「職人」ならば、

そのマニュアルからいかに脱することができるか、 ではないか?

脱マニュアル!! をするためには

じぶんの脳みそで じぶんの思考回路で

常に考えることではないか?

もちろん「仕事をして生活して喰っていける」 だけで十分とは思うけど。

なんというか、、、

じぶんの仕事に疑問とか湧かないのかな???

調律してて

「あれ、オレなんか今日調子悪いかな?」 くらいでもいいから

じぶんの技術と向き合ってほしい。。 

見直し、とまでいかなくても

最低限の反省くらいはしようよ。

と訴えたくなるのには

イチオウ根拠ある

                      →その3につづく(予定)

                  

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