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チーズケーキが不味くなる瞬間と美味くなる瞬間

2週間ほど前、

友人宅で行われた ママさん会議?とやらに参加してきた。

ママさん3人と 子供らが うじゃうじゃ

1人は大学の友達、

あとの2人は 知らぬ。

こころに残った言葉があった。

とある母親(31歳)が言ったことなんですが。

   「うちの子、全然ピアノ練習しなくて・・・」

は? なんじゃそりゃ

ピアノ楽しくないから練習したくないんだろ

つまらんからやりたくないんだろ 嫌なもんは嫌だ 当たり前だろ

それを強制してどうする どうせ「ピアノ練習しなさい!」とか云ってるだけだろ おぬし。

とは思わなかったです たぶん

その娘(8歳)。 水泳とか英語とかピアノとかバレエとか塾とか

色々と習い事をしてるんだと。

うむ。

本人にこっそり聞いてみた

     「ピアノ好き?」

   「うーん。。」

   「じゃ、ピアノ嫌い?」

   「うーん。。お母さんが練習しなさいって…」

   「ピアノの先生好き?」

   「うーん。。」    「お母さん好き?」

   「うん!! 大好き!!」

「お母さんをいつまで好きでいられるかな?」 とは聞きませんでしたよ

偉い じぶん。  

はい。すみません。 で、話によると、 

その "ピアノの先生" というのが

"一流の" ピアニストだそうな。

うむ。

先生の名前、 

かなければよかったと思った

世の中狭いって こういうことなんだな。

 

あと、

どこでどう間違って "一流の" が付いたんだ

しかも その人、ピアニストとして一度も活動したことないぞ

ウワサにウワサを重ねて 

金魚のクソ状態か

井戸端会議は嫌いだ 

   親の勘違いは      時に こどもに多大な影響をもたらす

   その"勘違い" を修正していくことが大事で。

   修正すらしようとしない、

   是れすなわち 末期症状と云ふ。 

他の話題になったとき、 上のような内容のことを言った。 (というか言ってしまった)

   「ほんと そうなのよね~ 〇〇さんちの子供とか~」

いや、

おぬし…。

真意が通じなかったのが 

良かったのか悪かったのかは よくわかりませんが

とりあえず

チーズケーキ美味しかったはずでした  以上

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これについてやら このあとの展開やら

勢いで300行くらい書いてしまったのだが

親の経験をしたことがないじぶんが、

親といふものについて 愚痴愚痴いってもしょうがねえ

しょうがねえと思ったので

消しました

ただ1つだけ

一流の大学出てる人

みんながみんな  "良き指導者" であると云えるのだろうか

一流のピアニスト 

みんながみんな  "良き指導者" であると云えるのだろうか

確率としては高いかもしれない

だが 

それらを十分条件にするならまだしも

必要十分条件にしてしまうのはgjg;lkjほいprておjg;lkjgsd以下略

消した300行を簡略化するとよね

友人宅にあったピアノを使って

その子にピアノの楽しさを伝えてきただよね

「教える」ではなくて 「伝える」が大事なんだよね

知識や技術を教えるだけじゃ 子ども相手には無意味極まりないよね

うんこネタで楽しかったよね 

おならネタも最高だったよね

でも親に凝視されたよね  無視してうんこネタ続行だよね

その子はゲラゲラ笑いながら 楽しそうにピアノ弾いてたよね

1年以上も不得意だったらしい3連符 10分足らずでできるようになったよね 簡単なことだよね  楽しいから弾きたくなる 弾きたくなるからうまくなる 

うまくなることがわかったから 自ずから練習しようと思ってくる 

当たり前だよね

その子が2時間もピアノのイスから離れないなんて

初めてみたと言われたよね

子どもをピアノ嫌いにさせたかっただけなんだよねこの親はね 何故 その子が練習しないのかを考えないおまえが原因だよね

その子の可能性を引き出す能力がないピアノの先生が原因だよね

チーズケーキ 一度は不味くなったけど 美味しくなったよね

子ども・大人に限らず ピアノを楽しんでる姿をみると幸せになるよね

うんこネタしすぎたせいで うんこ先生と呼ばれたよね

この上ない称号を頂いちゃったよね

昨夜 電話がかかってきたよね

「あのときの子が、またうんこ先生とピアノしたい って言ってるらしいよ」

うんこ先生 万歳だよね

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