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先生ってナンダロウ。/自分が間違えてたなら心からあやまる姿勢/生徒とともに学ぶ姿勢

D猫殿下@ピアノだらけ猫だらけ毛だらけ人生というものをなのかぬああああああああが
「いま習ってるピアノの先生が・・・」 「○○って言われたんですが、どうなんでしょう?」 「○○の教材を使ってるのですが・・・」 というメールが来たりします。 特に、 子供にピアノを習わせている「母親」さんからきます。 こんな私なんかに わざわざ悩み相談してきてくれるのは 光栄なことだと思って まじめに返事してます。 (してました。  最近忙しいので いま相談されても、 返事は100年後になるかもしれません。イチオウ。 「私自身の考えは」と付け加えた上で、 返事してたのですが、 ピアノの先生によって、  ■方針  ■考え・知識  ■応用力・洞察力    は違うので、  実際にレッスン現場を見てみないことには  私は 明確な返事はできません (してません) ・・・の前に、 私なんかに相談メールする時点で、 先生変えたほうがいいと思ってます (私は。 もし、その先生が 本当によい!! と思うのであれば、 私への相談内容を そのままそっくり その先生に 言ってみてください  「よい先生」であるならば、 言えるはずです。  「よい先生」であるならば、 聞いてくれるはずです。  「よい先生」であるならば、 その先生自身が考え方を訂正するチカラを持ってるはずです。  「よい先生」であるならば、 素直にあやまちを認めて 謝ってくれるはずです。 「言いたいのに言えない」   ここで悩んでしまっているのは 本末転倒 悩みを解決してくれるのが 「先生」ですから。 生徒(と親)の 悩みを増やして どうすんですか。 って話です まぁ  私の説明も 抽象的なことが多いので、 他人がどうこう言えないんですが。 本質的な、 根本的な話をしてると どうしても抽象的になってくるんです ほんとすみません。 いつもダラダラ長い文章で。 ホントスマセン ただ、 本質的なことを話すと、 (たしかに抽象的になりがちだけども)    →相手が自分自身で考えるようになる = その人の、表現力・感性を伸ばす   につながると思ってます。 結果論ですが。 言い訳じゃないですよ。 スマセン。           鎌倉時代/兼好法師               「先達はあらまほしきことなり」   鎌倉時代です これがなぜ現代にも通用するのか  考えてみてください。   (長くなるので中略) この先生とあわないな、と思ったら、 キッパリ別れを告げる「覚悟」はしていいかと思います ・・・と断言したいのですが、 先ほども言ったように 実際にレッスン現場を見てみないことには  私は 明確な返事はできません      と付け加えておきます。 実際に、別れるかどうかは別として。 その 意識と覚悟を持って その先生に接してみてください 「悩んでる」というのが「事実」なんですから。          ワタシ悩んでるヨーー! をアピールしてみてください。 「悩んでいる」ということに 自信もってください 塾とかとは違い、 ピアノレッスンは 1対1  なので  世界が狭くなりがちです。 1対 多数  のレッスン形式、 これが望ましい と私は思ってますがうんぬん      (長くなるので 中略)
D猫殿下@ピアノだらけ猫だらけ毛だらけ人生というものをなのかぬああああああああが
とりあえず、 先生は偉くもなんともないです いつの間にか、  上:先生  下:生徒   こんな図式になっちゃってるから   「言いたいのに言えない」   って状態がでてきてしまう。 「自分の悩みに答えてくれる」人、     →つまり 同じ目線で見れるかどうか    上:先生  下:生徒   こんなんアウトですよ。やめてください 今習っているであろう、その先生が、 あなたの悩みに答えてくれてないなら ほかの先生を検討してください  ということです。 うじゃうじゃいますから それだけにアタリハズレがあるのは当然かと。 ネットで先生選びは、 うーん・・・ 実際、私の知り合いに  ネット登録のピアノ先生 をやってる人がいるだけに、 なんというか・・・ ネットでの先生選びは あまり好ましく思ってません(ワタシガ) あまり えらそうなこと書くと あーだこーだなりそうナノデ   ココラヘンデ。 「私はピアノの先生です」    →そりゃ、あんたの「職業は」ピアノの先生かもしれない。 でも・・・ という意識を  常に忘れないでください。 (もちろん、メールでは 「いち意見として 聞いてください」 と一言付け加えてます。 会話とちがって 伝わりにくいですから。文字は) 伸びる子も 伸びなくなります 伸びる親も 伸びなくなります 「一緒に学ぶ姿勢を持っている人」 これが 先生たる者には必要だと思ってます。  (さっきも言ったように 「同じ目線で見てるかどうか」 です。) あとは、 脳みそを 日々更新し続ける姿勢  これ大事かと。 (良き指導者であるならバ) とりあえず、 私なんかに相談する前に、 今の、その先生に直接言ってみてください 悩んでいる、ということを。 何も、堅苦しく言う必要はないです。 「悩んでます」 って  これだけでOKです。 「良き指導者」 であるならば、必ず付き合ってくれますから。 がんばってください 全国の お母様方 P.S. 言いたいことが多すぎて まとまりのない文章で (しかも省略いっぱい)    ほんと申し訳ない。 音楽(特にピアノ)に関する話題だと まじめに 超真剣になってしまいます。 それだけに、 1記事じゃおさまらないという事態に。 まぁ・・・ 「何か」伝われば、 と思ってます。 以上。
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