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子供への教え方と大人への教え方を同じにしてる先生っているよね。(ため息)ゆびdeピアノ買った

小学館の、 小学1年生の付録に・・・    こんな高度なモノが!!!!!w
【ゆびdeピアノ】どこでもピアノが楽しめる電子楽器
小学生のくせにずるい!!! というわけで ぽちっと。  ゲット ( ´ー`) ------------------------------------------------------------– で、本題。 mixiで ちょっとしたアクション起こしたら、 とても良い意見をいただいたので 書いておきます。 ■Jasmineさんより ------------------------------—-引用開始 ピアノに限らず、大人になってからの習い事って、  (1)先生の技術的スキル、  (2)先生の指導力、  (3)先生との相性、 この3つがものすごく大事だと思ってます。 技術的スキルに惚れられなければこの人に教えて欲しいとは思わないし、 指導力のない師匠に教わると苦労するし、 相性が合わないとどんなにスキルが高くて教えるのが上手い先生でもやっていけない。 そして相性だけは、 評判とかクチコミじゃわからなくて実際に教わらないと判らない。 子供の習い事だったら (3)は関係ないかもしれないですけど(笑)、 大人の習い事では相性の合う先生を探すのが一番大変かも知れないなぁと最近思います。 ------------------------------—-引用おわり 1、技術 2、指導力 3相性   この3ポイントは 本当に的を得ていると 私も思います。 じぶんの知り合いで、 絵画を習ってる48歳の人(ジャズバーで知りあった)がいたのですが、 「2&3がピン!とこないけど・・・1技術がすごそうだからがんばってみる」 という人いました、 でも先月でやめたらしいです。  上から目線の発言ばかりで イヤになったとのこと。 ■かんさんより ------------------------------—-引用開始 大人と子供では教え方は変えなくてはならないでしょうね。 子供は間違えているところを指摘すれば、次第にまともになっていく。 大人は、間違えているところは自分でもわかるので、むっとするだけ。 どうして弾けないのか、練習方法等も教えなくてはならないのが大人。 ”そこ間違ってます” としか言わなければ大人は怒る。 子供は、大部分が練習好きではないので、子供の指導が楽ということ もないと思う。 両方に対応するのは大変だから、大人向きの先生と子供向きの先生が でててきしまう。 ------------------------------—-引用おわり 御二方、非常によい意見ありがとうございます >かんさん >>子供は間違えているところを指摘すれば、次第にまともになっていく。 >>大人は、間違えているところは自分でもわかるので、むっとするだけ。 同感です。 たとえばですが、     先生「肩にちからが入ってるから もっとラクにして」         ラクにしてみた⇒指がふにゃふにゃに⇒・・・     先生「ふにゃふにゃじゃ 弾けないでしょう?指はしっかりカタチを作って」         指をしっかりしてみた⇒また肩にチカラが入る ⇒ ・・・     先生「また肩にちからが入ってるよ。 もっとラクにして」  こういう説明された人いませんか? これハッキリ言ってオカシイです。 冷蔵庫をもてない人に 「重心を下にすれば 持てる」 って言ってるようなもんです。 重心うんぬんの前に まず、筋肉ないとムリでしょ オレ細身だしw   って話で。 元から筋肉ムキムキの人に、 「重心を下にすれば 持てる」 ってアドバイスはGOODですケド。 じゃぁ 筋肉ない人は?  ⇒筋肉つけるためには? ⇒ ・・・ できないことを できるようにする、 というのは  「原因をみつけて、そこからのステップアップ(順序)」が大事です。 根本的な解決になってないので、 いつまでたっても 「肩にちから入らないように・・・ でも指はしっかりカタチ作って・・・」  なんてループに入ってしまい 1年・・・2年・・・ と あっというまに過ぎてゆく。 レッスン代だけが 吸い取られてゆく。  1,2曲の 簡単な曲は 弾けるようになるかもしれないけど、 難曲にさしかかったとき、弾けなくなる でも、先生は「練習しろ」という。 だから練習する  ⇒できないのは 練習量が足りないせいだ、と自分を責める  ⇒でも、何がいけないのかが わからない  ⇒ あきらめる (´Д`) 子供相手なら まだしも、  (↑やつらは カラダで覚えてっちゃうんで 「まだ」いいんです。この説明でもw) 大人相手に こんな混乱する説明してたら、 「ラクにしたら 弾けないんじゃんかボケ!(心の中)」 「なのに、ラクにしたら 指はしっかりしろって言われる(ムカムカ)」  ムカムカなりますよ。 納得できないのに、 「やれ!」 って言われてるようなもんだから。 -------------------------— 「肩をラクにして~♪」 なんていう前に、 まず、 「肩にちからが入る原因」をきちんと抑えねばならない。 もちろん、その人にもよるけど、 たとえば、 肩にちからが入るのは、 ⇒指の筋肉が少ない⇒自然と他で補おうとしてしまう⇒ だから肩にちからが・・ ⇒「じゃぁ、まずは指の筋肉を強くしよう」⇒ そのためには ⇒ ・・・    理論的に、順を追って説明して、 相手に「なぜ ○○が大事なのか?」を きちんと説明する必要がある 指の筋肉が まだ発達してない人に向かって 「肩のちからラクにして~ でも手のカタチは保って~」    なにこれ? ってかんじです。 まぁ、「最終目標」「最終形態」としての イメージづくりが目的なら いいんですけど。 言わないより言ったほうがマシっちゃマシだし。    「肩のちからを抜くことは大事だけど、      その前に 指に筋肉をつけてあげないと、     いつまで経っても、     肩は 指が動かないことを 補助しようとしてしまう。     だから、今やるべきことは・・・ 」 こういう説明ができるかできないか、じゃないかな。 ほんと些細なことだけど。 「肩のチカラ抜いて~」 だけよりはマシな説明かとw 「なんで今 この練習をするのか」  って目的持ったら 本人も  「○○のためにこれはやろう!」 って納得しながらできるでしょ だって本人が 納得しないと  なんでこの曲やらないといけないの? とか なんでこうしなきゃいけないの?とか、 ピアノ弾きたいのに、疑問だらけじゃ ピアノ楽しくないやん・・・ 相手の“指の筋肉” が ありそうだな  と見抜くことができたら、 その上で 肩~腕の チカラの抜き方を 伝えていけばいいんです 1)その人の、弱点を見抜く 2)そして その弱点を克服するためには どうしたらいいか、を理論的に説明 3)具体案 ・・・って当たり前のことかいてますけど。 ①目的意識を持って 取り組むのと、 ②なんかわからんけど やってる    ①と②じゃ、 上達スピードがぜんぜん違うよ。 ・・・って当たり前のことかいてますけどさ。。。 指の筋肉について言えば、 「手や指に筋肉があるのではない。  手を動かす筋肉は、前腕にあり、腱力については・・・」  など、 学術的に、 理論的に、 根拠をしっかり持って、説明できるかどうかかね。 ピアノに限らず、 他ジャンルでも 同じ。 たとえば 私が、誰かから教わってるとき、 相手の説明聞いてて  「なんでそうなんの?」 →「なんとなく」 これじゃ 納得できんがな。。 こういうときは その人は頼らず、 大抵 本を読みまくります。 本はすごいですよ。  1冊だけじゃ 変な内容のもあるけど、 100冊くらい読んだら、 必ず共通点があるので それをチェックして、 毎日じぶんの脳みそを更新し続ける。 教えてる人に「うまくなってほしい!」 って  心底思ってたら 色々勉強しますよね。 その「勉強」を怠ってる ピアノの先生が多い気がしてならない 今日この頃。 前記事の この人  とかね。。 勉強うんぬん の前に そもそも「間違えてること教える」って  それ先生じゃない。 言い方アレだけど 詐欺と同じ。 お金とって ウソ情報教えてんだから。 うおー。
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